ぬい服

 かなり前に作った物だけど、クッキー・アンの服を作って誰にも見せられずにいた。
単純に見せる機会が無かっただけだけど。
今までは服を作ればパークに連れて歩いていた。

おばさんが手作り服でぬい持って歩くとか痛すぎて悲劇なんだけど
パークはそれでいいんだ、おばさんだって旦那さんのお姫様だ。


……とか言ったら激怒不可避だがまあいい。


真面目に答えると年取ったらぬいぐるみを連れて歩くのが億劫になったのである。
隙あらば本当は持ち歩きたい。
若い子に褒めてもらえるのも嬉しい。
服を着せていたらダッフィーにファンサしてもらったこともある。


クッキーアンはそんなに好きというわけでもなかったんだけど、
所持して見るとめちゃくちゃ可愛い女の子だった。
体つきも華奢で太陽のような暖かな色がとても良い。
実はリーナベルは結構ガタイがイイ。
女の子の中ではなかなかがっしりした体格をしている。
一番華奢なのはステラ・ルー、次いでジェラオかクッキーアン。


亀、すまん、お前は……わからん。
たぶん甲羅がアレでソレなので私じゃお前の服は作れん。
余談だが異国の少年が大切そうに亀を持っていたのが印象深い。


話が逸れたが、クッキー餡はパティシエの帽子より
メイド服系が良かったんじゃないかと思うんだ。
なのでエプロンとなんかメイドさんが着けてそうなヘアバンドというか
なんというのかわからないがそんな感じのを作った。








































アップにするとアラが見えまくりなので雰囲気を楽しむ感じ。
生地がダイソー生地なのでちょっと薄くてごわつき気味。
サイズ感も分かったし次はもう少し良い手触りの生地で作ってあげたい。






0 件のコメント:

コメントを投稿