一周忌

 結婚後に迎えたグレーの女の子。
アメショっぽいけどチンチラとのミックス。
わがまま放題ツンツン女王様。

今日で一周忌。

この子はお花は興味ないだろうけどお花を買って、
私が作る大好きな蒸し鶏をお供えする。
材料も買ってきた。
食い意地のはったお婆ちゃんだったけど、
もう食べられなくなりそうになる前に好きな物をよく食べさせていた。

我慢させたところでもう引き止められないから。


ママが行くまで、もう少しここで一緒に暮らそう。
そんで2人で天へ上がって行って、
この子を天国へ送り届けたら私はしかるべきところへ行こう。




それまでパパとお前さんの弟をよろしく頼んだよ。
ママのお世話は色々足りなかっただろうと思うけど
それでも今も変わらず愛しているよ。
でもお前のお世話は……かなり大変だったんだからな。



日常

 週末の台風、不安だね。

大きな地震もあったし善人ぶるつもりはないけど
何事もなく過ぎますようにと思わずにはいられない。


とりあえず花は様子を見てしまうかどうか決めよう。
風さえ強くなければ雨はそんなに当たらないし。

けっこう花が咲いた。
日日草を育て始めて何年たったかな、最初に買った子は
花の数こそ少し減ったけど今でも元気に花をつけている。
別に日日草じゃなくても良かったんだけど、
これもいわゆる運命の出会いなんだろう。






猫の昼寝も撮ってみた。
丸まっている猫の真ん中が好き。猫臭い空間で幸せ。
実家では複数飼っていたので猫の匂い当てクイズをやったっけなあ。
結構当たるもんだなって思った。




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実話系怪談話

 くるっぷで公開していた実家の実話系少し怖い思い出話を持ってきました。

霊感などない人間の怪談話ですので幽霊を見たり派手な霊障はありませんが、
何となく背中が薄ら寒くなる感じです。
実話ですので苦手な方は読まないようにしてください。


「閉まらずの天井板」


いざ温泉へ(写真多め)

 箱根の温泉に行ってきました。
私がしゃれにもならない出不精なので主人が時々計画を立ててくれます。
主人が計画を立てないと一生旅行になんて出かけません。
そしてどこへ行こうとも文句も言わずに付いて行くので連れて行ってくれます。
どこへ行こうが楽しむ物ってのはあるからね。
楽しむ力は結構高いと思います。


出発時は曇り、山に差し掛かると降り始めましたが到着する頃には晴れていました。
自分は晴れ女だと思っているのであまり天気は気にしません。晴れるので。


不審者?

 今日はマンションの駐車場で予約したタクシーを待っていた。


タクシーは新人なのかモタモタと遠回りをしたりなぜそのルートで向かっている?
という運転でまだ到着の気配はない。
しばらく待っていると突然70歳前後のじじいが怒鳴ってきた。

「あんた退かないなら撮るよ!」


意味が分からなかった。
「撮って良いんだね、撮るから!」
と言ってマンションを撮り始めた。
狂人だと思ったのではあ、とだけ言って好きにさせていた。
撮られたところで私には関係者が少ないので誰にも迷惑掛からないし
若くもないので変態の歯牙にもかからない。誰に姿を見られても困らない。
ただずっと爺を睨みつけていた。


私もろとも写真を撮った後、少し離れた交差点からまだ建物を撮っている。



たぶん私が住人だという頭が無かったんだろう、
じっと動じずにねめつけている私にさすがにたじろいだ様だった。

もう一度何か言われたら詰めるつもりだったが、
おっとり刀でタクシーが来たのでねめつけながら乗り込んだ。
しかし低レベルなじじいだ。色々レベルが低すぎる。


遠目だけど証拠も撮った。けど汚らしい爺なので見たくもない。
マンションの広告にでも使うのか、私が写った写真を持って
人物を消す作業でもやってろ。

そうじゃなければ誰の依頼か知らないがそのままの写真を持って行って怒られたら良い。

不審者で私が通報するとかトラブルになったらどうするんだと怒られろ。


某駅地下のショッピングエリアのサービスカウンターでも
婆が不機嫌に仕事をしていて腹が立ったが、
そんなんだから若い世代に老害とか言われるンだ。

本当に腹が立つ。

まあ、私も世間から見たら立派にBBAなんだけど。
心が老けると顔も老けていくからね、変な事言わないように気を付けている。




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