日常

 週末の台風、不安だね。

大きな地震もあったし善人ぶるつもりはないけど
何事もなく過ぎますようにと思わずにはいられない。


とりあえず花は様子を見てしまうかどうか決めよう。
風さえ強くなければ雨はそんなに当たらないし。

けっこう花が咲いた。
日日草を育て始めて何年たったかな、最初に買った子は
花の数こそ少し減ったけど今でも元気に花をつけている。
別に日日草じゃなくても良かったんだけど、
これもいわゆる運命の出会いなんだろう。






猫の昼寝も撮ってみた。
丸まっている猫の真ん中が好き。猫臭い空間で幸せ。
実家では複数飼っていたので猫の匂い当てクイズをやったっけなあ。
結構当たるもんだなって思った。




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実話系怪談話

 くるっぷで公開していた実家の実話系少し怖い思い出話を持ってきました。

霊感などない人間の怪談話ですので幽霊を見たり派手な霊障はありませんが、
何となく背中が薄ら寒くなる感じです。
実話ですので苦手な方は読まないようにしてください。


「閉まらずの天井板」


いざ温泉へ(写真多め)

 箱根の温泉に行ってきました。
私がしゃれにもならない出不精なので主人が時々計画を立ててくれます。
主人が計画を立てないと一生旅行になんて出かけません。
そしてどこへ行こうとも文句も言わずに付いて行くので連れて行ってくれます。
どこへ行こうが楽しむ物ってのはあるからね。
楽しむ力は結構高いと思います。


出発時は曇り、山に差し掛かると降り始めましたが到着する頃には晴れていました。
自分は晴れ女だと思っているのであまり天気は気にしません。晴れるので。


不審者?

 今日はマンションの駐車場で予約したタクシーを待っていた。


タクシーは新人なのかモタモタと遠回りをしたりなぜそのルートで向かっている?
という運転でまだ到着の気配はない。
しばらく待っていると突然70歳前後のじじいが怒鳴ってきた。

「あんた退かないなら撮るよ!」


意味が分からなかった。
「撮って良いんだね、撮るから!」
と言ってマンションを撮り始めた。
狂人だと思ったのではあ、とだけ言って好きにさせていた。
撮られたところで私には関係者が少ないので誰にも迷惑掛からないし
若くもないので変態の歯牙にもかからない。誰に姿を見られても困らない。
ただずっと爺を睨みつけていた。


私もろとも写真を撮った後、少し離れた交差点からまだ建物を撮っている。



たぶん私が住人だという頭が無かったんだろう、
じっと動じずにねめつけている私にさすがにたじろいだ様だった。

もう一度何か言われたら詰めるつもりだったが、
おっとり刀でタクシーが来たのでねめつけながら乗り込んだ。
しかし低レベルなじじいだ。色々レベルが低すぎる。


遠目だけど証拠も撮った。けど汚らしい爺なので見たくもない。
マンションの広告にでも使うのか、私が写った写真を持って
人物を消す作業でもやってろ。

そうじゃなければ誰の依頼か知らないがそのままの写真を持って行って怒られたら良い。

不審者で私が通報するとかトラブルになったらどうするんだと怒られろ。


某駅地下のショッピングエリアのサービスカウンターでも
婆が不機嫌に仕事をしていて腹が立ったが、
そんなんだから若い世代に老害とか言われるンだ。

本当に腹が立つ。

まあ、私も世間から見たら立派にBBAなんだけど。
心が老けると顔も老けていくからね、変な事言わないように気を付けている。




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お気に入りのグラスと思い出話

 今日は一人でゆっくりと買い物。
どうしても必要な物がいくつかできたので、どうせなら良い物を買おうとデパートへ。
あっちへウロウロこっちへキョロキョロ、主人や他に連れがいる時には
気を使って見に行けない場所へも行ってきた。
年齢を重ねるにつれ、本気で何かを買いたい時は1人でじっくり見に行く方が良くなった。
お陰で自分に正直な買い物ができた。
ゲリラ豪雨があるかも、との予報もあったけど風は強めだけど気持ちの良い日だった。


出かける前に水分を取った。自分はあまり外で水を飲まない。
良くないのはわかっているけど、母から買い食いはやめてといわれていたので
それが今でも少し引っ掛かっている。
お祭りでさえ、何でも買っていいから帰ってから食べてと言われていた。
もうそんなのは守っていないけど当時はきちんと守っていた。
理由は母本人にもわからないそうで、他人の子は食べていても気にならないらしい。
そのせいか今でも歩きながら飲むとよく味がわからない。
立ち止まってどこかの隅で飲むなら美味しさがわかるんだけど。
味がわからないというか味がしない。
主人に聞こうにも……一気飲みの人なので参考にもならない。
大した話じゃないのでひとに話したこともないけど、他の人はどうなんだろうな、なんて
改めて考えると気になるもんだな。


毎日使っているお気に入りのグラスで。
働かせ上手の奥様と彫刻担当の旦那様とご夫婦で頑張っていらっしゃる
aluku artさんの作品。





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ベゴニアのその後

 数日前にスーパーで買った100円の土がカピカピとした赤いベゴニア。
なんだか少し力強くなった。
葉っぱも瑞々しくなったし花もつぼみが複数出てきている。
何とか生きていけそうで良かった。
一緒に写っているのは日日草でこれはほぼ枯れかけて花も無い50円だった子。
不憫で迎え入れた。
そう言う子はなかなか売れないが、売れなくても枯れない生命力の強い子だった。
冬近くに買ったのに寒くても花を咲かせ、昨年も今年もたくさん咲いている。
3年目になるかな。




自分の分身として、キツネのお面の女性を置いているが華やかなのを
民謡流し的な感じでAIに作ってもらった。
自分の地方では民謡流しで小学生の頃は強制参加だった。
踊る阿呆なので中学生では母と飛び入り参加していたな。



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暁斎展

サントリー美術館で開催中の河鍋暁斎の世界を見てきました。


サントリー美術館ってさ、六本木の東京ミッドタウンにある訳ですよ。


……ぎろっぽんでしゃれおつな白髪マダムやエリートそうなお姉さんたちがランチをお召し上がりになられている横で丸い体をさらにまるく縮こませたアタクシがコソコソとサーセン、ワタクシのような者がこんなオシャレレストランでランチをいただくなんてサーセン、とか思いながら紛れ込んでいたわけですよ。
そのあとお店を見て回ったんですが、ハイブラか知らないブランドが多い。
買わん。だってそんな高いの使う場面がない。せっかくの商品が可哀想。

とか何とか歩いてから暁斎展に。


最初からめちゃくちゃかわいいんですが。
暁斎といえば師匠が何人かいますがそのうちの一人が歌川国芳。
国芳と言えば猫バカで有名ですが、
アレは感染力の高い病なんできっと暁斎も患っていたのでしょうな。


100円

 台風が来るという事で、明日はスーパーへ行かなくて良いように買い物へ行った。
お店でも明日は豪雨なので買い物は多めにと張り紙があった。
東京へ来るころには台風はほぼ消滅している事もあるし、
荒れ模様に注意しながらも警戒は大げさにならないようにしたい。

いつも数日分まとめての買い物をするので普通でいいわ、と
売り場へ着くと目の前にはスーパーによくある仏花やちょっとした花コーナー。
そこで目に付いたのが前から欲しかったベゴニアの小さなポット。
よく見ると土も少なくカピッとしている。値段は100円。
昨今の100均の方が植物が生き生きしていそうだくらいの赤い花。
でも売れてるのかもう4つしか残っていなかった。
100円だからこそいくつも買ったり気軽に買ったりできるんだよね、
ずっと育てたいと思っていたし、と思って買ってきた。
私が花を持っているのをニコニコと見ている人もいて少し恥ずかしかった。

植物であれ、これから育つ命を迎えるのはワクワクソワソワする。
ご覧のように頼りなげな姿だけど、
プチプチと音を立てて水がしみていく様を見ると健気で、きちんと育てようと思った。