池袋イタリア展、料理とおみやげ

 再びイタリア展に行きました。流行りなんですかね。


まずはおみやげ。

シュガーポットやカトラリー立てなどが売っているお店を狙い撃ち。
私好みの色鮮やかで可愛い物が手に入った。
イタリア人がお世辞抜きでオシャレなのはよくわかっている。
その上でどう外すか、というのが好きだったりする。
猫も魚もニワトリも、めちゃくちゃ可愛いよね。

お酒は有名なカプリピゥのリモンチェッロとメロンチェッロ。
メロンの方はかなり甘くてアルコール度数もレモンに比べたら低い。
もし甘いお酒が好きなら買いで。冷やしてストレートが濃くてとても美味しい。

魚のポットは毎朝食べるプチトマトを入れたらめちゃ綺麗だった。


いつもイベントでのイートインは長い行列ができる。
それを見るだけでうんざりと避けていたのだが、今回は空きがあった。
何で、と思ったら単品もあるが基本はコース料理。
コースの値段で見ると安いがまあ、言うてコースなんでそこそこ。
これならお店行くわーという事なんだろうが、
店に行って食べたらこの金額では食べられない。
テーブルマナーも知識もない自分にはきっと敷居が高い店だろう。
自分なら店には行かないと思うんで今回は食べてみた。
なにやらコラボらしいが、どなたさんなのか自分にはわからなかった。

分からなかったが話がくどくなるので先に言うと、
どれもこれもめちゃくちゃ美味しかった。食べた事ない味ばかりだった。



肉が苦手な自分が数枚なら食べられる生ハム。
下にはタケノコやナッツなどが入っていた。






カルボナーラ。ものすごい卵感。こんなに卵を感じるカルボナーラは初めてだった。
そして胡椒が何と言っていいかわからないが旨い、としか言えない。






コースは2種類のメニューからチョイスできるのだが、自分にはタラとそらまめのサラダ風、
主人にはお肉料理やアマトリチャーナが出てきた。
白い四角はチーズ。全体を通して癖のない食べやすいチーズばかりだった。
日本人に合わせたのだろうと思うし自分はとてもおいしく食べられた。





本来はワインを飲みながら2時間くらいかけての食事なんだろうけど、
イートインならささっと食べ終われるのも魅力的。
自分はあんまり長く食事に時間を取られたくないので本来コース料理は遠慮したい派。
そう言う人にもピッタリだと思うので、イベント参加の方は大変美味しいので是非。





ポーチ

 ポケットティッシュがちょうど入るくらいの薄いポーチが欲しくて作った。
何処かに売っているんだろうけど、欲しい時ほど出会わないし、
出会った頃には違う物に目が行っていてスルーしてしまうこともしばしば。
素敵な端切れを購入していたので作っちゃえ。

服も売っているお店が出している端切れなので薄くて手触りが良くて結構丈夫。
そして縫いやすかった。



やっぱそれなりのお値段の生地って扱いやすいんだなー。
もちろん扱いにくいのもあるだろうけど、そういうプロ仕様みたいのは
選ばなければいいのだし。
うむ、よく出来た方だと思う。











自宅撤去のお知らせ

 お知らせが来ていたのを忘れてギリギリで撤去カウンターを止めた。
シロガネに自宅があるんだが、一時期、自分の家の周りが空き地だらけだった。
地震によるカウンターストップなら空き家になる事も無いだろうし、
やはり自ら出て行ったんだろう。

そう思っていたら今回はすっかり家が隙間なく立ち並んでいた。
今更シロガネに自宅を持ってもあまり便利だとは思わない。
単純に好きな場所だから居座っているし、抽選運もないので
イシュガルドに行きたいなと思ったが駄目だった。

まあ、自宅でもなければクガネには行かなくなってしまうだろうし、これで良いんだろう。


メインキャラでやる事は無かったので、ロスガル子ちゃんで遊んだ。
基本操作さえなんだか覚束ないので、モンクでNPCと序盤のダンジョンへ。
ところがモンクだと思っていたら格闘家だったのでかなり焦る。
でもまあ、高難易度は行かないのでこの位で本当にちょうどいい。
野良必須も一度心が折れるといけなくなってしまっている。元々が苦手だし。
オンラインの誰かとすれ違う感じはとても好きだけど。

今更ながらにソロで進めるようになったというFF11に帰ってみたいと
最近思うようになってきた。


ロスガル女史、イケメンが過ぎる。





アオザイが安くなっていたので購入した。
彼女なら紐パン装備も格好良く着こなせる。






面白いほどに街中で同族と会わないね。
会うと多分お互いにビックリしていると思うよ。
本当はロスガル男子がこのあたりで、
女史は胸毛は排除で良かった気がする。体格はこのままでいい。
人間にねこみみを付けて人間と変わらないような獣人ではなく、
甘くないロスガル女性を作ってくれたことには本当に感謝している。
可愛い物まるで似合わないけどね。だがそこがとても良いんだ。



馬車のおもちゃ

 昭和レトロ展を見てきた。
生家で使っていた物と同じ物があったりお店に売ってたなとか展示してあったなとか
友達の家で見たなとか懐かしい。
アデリアの足つきのグラスなど特別な時にしか使わせてもらえなかった。
今はホーローの薬缶や味噌入れなど、最近はやりのレトロ花柄を買いなおして使っている。

レコードなんてうちに山ほどあった。
姉に聞くと捨てられずに結構取っておいてはあるらしい。
なぜ一部は無くなったかというと捨てたのではなく、
地震の被害にあったために家は半壊、砂やカビにまみれてとてもじゃないが
全てを綺麗にして保存しておくことは築60年以上の古家では荷物が多すぎて無理だった。
泣く泣く手放した物も結構ある。
特に嫁に出た私の物は大部分を捨てた。まあ、カビや砂が降ったおままごとセットやリカちゃんのおうちを渡されても困るので廃棄でいいのだけど。


昔を思い出しながら歩いていると海外からのレトロ品を扱う店に目が留まった。
吸い寄せられるように手にしたのは馬車のおもちゃだった。
馬の置物が好きで子供の頃から馬の飾り物、ガラス細工が部屋にあった。
……まあ、若い娘の部屋にはそぐわない物が私の部屋には飾ってあったのだ。

店主の方曰く、イギリスで作られたもので私より年上のおもちゃだった。
車体の絵も実際にある会社のマークでウィキではマーマレードとジャムの店との事らしい。
最近では中国で作られ全体がプラスチックになったおもちゃが主流なんだそうだ。

聞き忘れたんだけど馬はたぶんプラと思うが、
車体はずしっと重く見た目にも軽々しさが無い。ブリキなのかな。
可愛いしとってもおしゃれで気に入っている。
前日にいくつかまとめて買っていった人が居たとの事。悔しい、出遅れた。
たくさん並べたらすげー可愛いと思う。






お饅頭

 少し前に行ったFF14のイベントで買ってきたナマズオまんじゅうを開けた。
もったいないけど駄目になる方がもったいないし。

お饅頭としては普通に美味しいお饅頭。
お茶うけに出されて饅頭こわい人でもなければ嬉しいだろうと思う。
ただまあ、普通に美味しい以上の感想は無いかな。

とても美味しいと感じた場合はたぶんキャラクター効果で美味しさアップだろう。
いつだったかのイベントの具無し焼きそばに比べたら、
食品系のおみやげとしてはとてもイイ!と思うよ。
他では売ってないし希少性は高いね。




本日のお茶

 デパートでイベントをしていたので喫茶店のイートインでお茶を飲む。

自分はいちごミルク味のクリームソーダ。




連れはコーヒーフロート。
いずれもまずいなどとは考えもつかないような見た目をしている。
予想以上にめちゃくちゃ美味しかった。語彙力無いけど。






美味しい物がいただける事に素直に感謝したい。





まもののお風呂

 まだまだ楽しいビルダーズ2。
いつになったら皆みたいなお洒落な建物が作れるんだろう。
きっと何年も作ってきたのだろうし他の建築ゲームもやっていて
すごい数をつくっているんだろうからもしかしたら自分には作れないのかも。

温泉は人もモンスも使ってくれるから今日は魔物風呂を作った。
外観は豆腐にしたが今回は床下に魔物が喜びそうな物を置いて
床と天井がガラスのスケスケのお風呂にした。

不気味な赤い水だし、お風呂というには冷たいのじゃないかと思ったら
ばあちゃんまで使い始めてちょっと驚いた。
人間にはジャグジー付きのをつくったのに。
まだこの島には人間が2人しかいない。
老夫婦という設定なので、きっとじいちゃんが独り占めしているんだろう。




 

好きな物

 ディズニーの写真を探したくてスマホをあれこれ見ていたら、
自分の好きなもの写した写真が出てきた。
今でも飾り棚に飾ってある。

気分を上げるためにもここに飾っておこう。


プチッガイとベアッガイは素組で作った。ザクはガチャ。
ピンクのプチッガイはもう一体欲しいんだけどもう売ってないのかな。
ぜんぜん巡り合えない。




シルバニアに手を出し始めた頃。
ショコラウサギちゃんの耳が今は少し色が薄くなってしまった。
服を作る時のモデルなので撫でまわす必要があるから
どうしてもすり減ってしまう。








海洋堂さんのオプティマス。オプティマスって呼びにくい。プがイヤ。
関節が良く動くので色んなポーズが着けやすい。
その代わり変形はしない。変形しない方がデザインは格好良い。
小鳥はガチャ。自分はお気に入りを身の周りに置きたいので、
断捨離とは無縁だ。やろうとも思わない。

その代わり羽根のハタキを買ってほこりを払うようにしている。
最近のハンディな埃取りも良いけど、
羽根のはたきは使っていて気分が良い。
ちなみにニワトリ羽根は安めで、ダチョウになると倍以上値段が上がる。
少し性質も違って、ニワトリは埃を下へ落とす感じで、
ダチョウははたきに埃を巻き付けて取る感じ。
最近の製品と比べても遜色ないというか、羽根の方が使いやすいくらいなので、
自分は羽根のはたきが好き。







買い替え普段着

 暖かくなってきたので部屋着をトレーナーから薄物へ入れ替えようと思った。
ところが、どれを見ても着る気にならない。
理由を考えたんだけど着にくいのだ。お腹とか妙にラインを細く作ってある。

そういやー、部屋着なんてどれもこれも数年間着続けているものばかりだ。
年齢による体形の変化も、自分の感覚の変化も、経年劣化もあるだろう。
長く着ている物など10年近いのだってある。
気に入っていて破けなければ着ているのだ。
その方が乾くし柔らかくてよかったりもする。

けど着る気にならない、見ただけで楽じゃなさそうと思うようになったら
さすがに買い替え時、と、東京を離れて大きめの衣料品も食料品もファンシー雑貨も
ある大型店舗へ。


私自身は越後で田んぼのカエルの声が子守歌みたいな絵に描いたような田舎出身なので
普段着などは東京で売ってるものは……シャレオツすぎて嫌。
楽じゃない。もっとこう、母が昔着ていた意味不明の絵柄や文字の入った
緩めのクソダサ服が欲しいのだ。アレがいい。あれが欲しい年齢になったのだ。


最近の服はお洒落なのであまり母が着ていたような、何者だお前は。みたいな服は
無かったのでちょっと悔しいんだけど、ズボンもデニムからカーゴパンツやらと買って
またしばらくは普段着と近くのスーパーへ行くには困らない感じになった。


無理して昔の服を着ていると、なんだか小汚く見えるしやはり体に合った物の方が
デザインはどうあれ上品に見える。と、思う事にしている。

ドラクエグッズを売っていたので子供のおみやげです
みたいな顔でシドー君を買ってきた。
もちろんビルダーズ2のシドー君グッズなんてないから、破壊神だけどw
でもシドー君だもんね。めっちゃ嬉しい。
まさかデスピサロよりシドーが良いとか言う日が来るなんて夢にも思わなかったよ。





ピンぼけたけど、シドーがあらわれたも付いてる。
写真下手くそ選手権があったら優勝候補くらいにはなれそうだと思う。






ヒカセン展写真

 ゴールデンウィーク中に撮ったヒカセン展の写真を少し。


軌跡を追うって事でパネルでストーリーを追う展示が多かった中、
等身大フィギュアと床が振動する終焉の戦いの疑似体験があって面白かった。


ハイデリンキックは外せない。


光の戦士の軌跡展

 池袋で開催していたFF14のイベントを見に行ってきた。
夕方だったためにあまり混んでおらずゆっくり見てきた。


今日はあんまり時間が無いので、後日撮った写真を飾っていきたい。







入り口で渡されるキャラクターのノベルティっていうのかな。
これは渡してくれるお姉さん任せなんだけど見透かされたようにニャンだった。
タタルちゃんは旦那が貰った。
そしておみやげをある程度の値段を買った人が貰えるノベルティがあるんだけど、
まるで選んだように蒼天のピンバッジ。自分のホームは今でもイシュガルドだ。
中身がわからない額縁の絵は開けてみればクガネ。自宅があるのはシロガネである。
……なんだか14に帰ってこいと言われているようなラインナップになってしまった。






ふわりと自分のヒカセンの顔が浮かんだ。
レベルは90で止まったまま。
まずはPTには行かずにのんびり遊びに入るのも、
悪くはない時期になって来たのかもしれない。


© SQUARE ENIX


後、FF14とは全然関係ないんだけど
なんか感覚が尖っていて痛い。疲れているんだろうか。
分かってもらえるだろうか、なんか色々あちこちアンテナが勝手に向く感じ。
少しの間なら楽しいけど時間が長くなると辛くなってくる。
あんまり物事考えないようにしておこうかな。



ようやく

 ゴールデンウィークも終わり、ようやく落ち着いてブログが書けそう。
いつまで続くかわからないけどのんびりやっていこう。

PCが居間にあるのは良いのかどうか微妙な所だが、
夫婦二人でそれぞれの部屋って言うのは我が家では違和感があるし、
お互いの目が少し気になる時もあるというのはまあ、仕方ない。
それこそお互い様だ。



気持ちを割り切ってドラクエビルダーズ2ばかり遊んでいた。
スクショをメインにしているゲームも、撮影している所を見られるのが苦手で。
だからずっと建物作って島を開拓していた。


シドー君と自分で作った公園で遊んだ。






お気に入りのキラーパンサーと撮った。





記事のジャンルが一定ではないうちのブログみたいなのは
書くのを休むとブログをやめてしまう方向にズルズルいきがちだと思う。
例え誰の目に留まらなくとも、
自分のために可能な限り長く続けたいものだ。



動き出す妖怪展

 


動き出す妖怪展を見学してきた。
ゴールデンウィーク中といえど平日。
仕事の車と観光の車で特定の道路は混んでいたが
自分が向かう先は渋滞はほとんどなく、
朝は雨足もそこそこあったので館内は静かでとても快適に見る事が出来た。