動き出す妖怪展

 


動き出す妖怪展を見学してきた。
ゴールデンウィーク中といえど平日。
仕事の車と観光の車で特定の道路は混んでいたが
自分が向かう先は渋滞はほとんどなく、
朝は雨足もそこそこあったので館内は静かでとても快適に見る事が出来た。


撮影は動画も含めてフラッシュNGで撮影可。
今は禁止するより発信してもらった方が宣伝に良いのだろうと思う。
禁止の物もあったが著作権の関係だったり照明の問題だったりするんだろうなあ。

映像だけでなく美術品、浮世絵、人形などの展示があり、ボリューム満点だった。




部屋の真ん中に座って映像が見れるようにラグを敷いたエリアがあった。
直接座ってもいいが運よくクッションが空いていたので座り込んで楽々と
自分を取り囲むように動く妖怪達に圧倒されながら眺めていた。


スクリーンが大きいのでこの黒い鯉が動くさまは少し怖いくらいだった。






床も映像が動くので歩くとぐらりと目が回りそうだったがそれも楽しい感覚だった。
映像に酔いやすい人はちょっと厳しそうだけど。






障子越しにぴょこぴょこ跳ねて楽しそうな妖怪達。すごく可愛かった。





水木漫画に出てきそうな面々。
池はかっぱが泳ぎ、ガマが相撲を取る映像でなかなかの癒し効果。住みやすそう。





所々にいる可愛い系お化け。
豆腐小僧は身長1mくらいかな。すらりとして美少年風だった。





会場の設備の入れ物の上に居た急須の付喪神。
気が付かない人は全くわからないだろうなって感じ。
スマホの補正がかかっているので明るいが、会場は妖怪が住む世界なので薄暗い。
妖怪を見ているようでこちらが見られているのかもしれない。






おみやげはこちら。
歌川広重のミニクリアファイル、河鍋暁斎の豆本、がしゃどくろのしおり、
九尾タオルにガチャの豆皿。
動き出す妖怪展の解説本も欲しかったが、大きいし保管に困るので、
最近ではイベント物はパンフレットを貰ってくることが多い。
本当は欲しいよね、本。書庫のある人がうらやましい。
そして和綴じ本はロマン。格好良い。





!音出ます、ご注意!

画像は悪いがアップロードの練習に撮った動画をのせてみる。
ふだん自分は動画を撮る事がないので設定が悪かったみたい。
雰囲気だけでも伝わってくれれば。






こちらは上の写真の池の動画。









動画に関しては素人どころかほぼ触ったことが無いので見難いだろうと思う。
力及ばず申し訳ない。


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